銀峰工房 ― Ginhou Koubou ―

 

銀峰工房(ぎんほうこうぼう)とは、日本の昔から続く金属工芸の技術を礎に、手作りの良さを引き出し、人と人とを繋いで行ける、そんな特別な一品を目指し一つ一つ心を込めて製作しております。素材は金や銀,プラチナ等を使っておりますが、日本の金属工芸の和の装飾分野では銀をメインにしている物が多く、工房として銀の峰を目標とする意味を込め、銀峰工房と名付けています。

現在は、伝統工芸の技術を応用し、オリジナルデザインの装飾品や、オーダーメイド作品、マリッジリングなども製作しております。

製作者は「京もの認定工芸士 伊庭拓也」です。

※京もの認定工芸士とは・・・京都府が、未来の伝統産業を担う若手職人から広く作品を募集し、その中でも特に技術に優れ、意欲あるものに対し、若手職人「京もの認定工芸士」の称号を授与しています。

 プロフィール  ― Profile ―

   京もの認定工芸士   伊庭 拓也 Takuya Iba

 京都在住の職人、牧江文男氏に師事し、2005年に独立。

 金属工芸の技術を用いて、“かんざし・帯留め”等の和装小物を製作し、

 様々な技法や貴金属・宝石などを使用したオリジナルデザインの装飾

 品・ジュエリー等を手掛けています。
  
2005年 11月         独立

2005年 12月 「NHK610」「NHKぐる~っと関西」  銀細工作家としてTV出演  

2011年   2月  京もの認定工芸士に認定

2011年   2月  天満屋岡山店にて個展

2011年   5月  京都大丸にて個展

2011年   5月  関西テレビ『アシタノカタチ』     銀細工作家としてTV出演

2012年   2月  岡山天満屋にて個展

2012年 10月    KBS京都 【京都ふらり~】TV出演   京もの認定工芸士として出演

2013年 2月  工房名を『銀峰工房』に、 

2013年 6月  京都高島屋にて個展 『伊庭拓也 金属工芸展』

2013年 11月   ルーブル美術館 Salon International du Patrimoine展 出展

2014年 9月  京都大丸にて個展


【賞歴】

2006年 2月  京の伝統工芸新人作品展 最優秀賞 受賞

2011年 2月  『京の若手職人総合技術コンクール』入選

2010年 2月  京の伝統工芸新人作品展 優秀賞 受賞

2013年 2月  京の伝統工芸新人作品展 優秀賞 受賞


【出展歴】

2011、2012、2013,2014年   『 京もの認定工芸士展』 出展

2013年11月   ルーブル美術館 Salon International du Patrimoine展 出展



【掲載雑誌】

2006年 【和樂】12月号                             

2007年 【京都で、きもの】         

2007年 【家庭画報特選 きものサロン 夏号】 

2008年 【婦人画報 3月号】        

2009年 【なごみ 1月号】         

2009年 【nid vol.  10】           

2009年 【家庭画報特選 きものサロン 秋号】

2010年 【なごみ 1月号】        

2011年 【美しいキモノ 春号】       

2013年 【美しいキモノ 夏号】    

 

かんざし「唐花」・帯留「唐花」

帯留「雪の結晶」・帯留「雪うさぎ」

かんざし「牡丹」「柘榴」・帯留「紫陽花」

かんざし「水仙」 

帯留「雪の結晶」

帯留「唐花」

かんざし「菱菊」・帯留「銀線雪輪」等

帯留「葡萄」・帯留「青い鳥」

かんざし「桜花」・帯留「五連桜花」

帯留「波輪千鳥」・帯留「長方形」等



【華道】  峰風遠州流 司会頭