金銀細工かんざし  - 十六重菊 -



【 簪 - 十六重菊 -  】


十六重の菊をモチーフにした簪(かんざし)です。

菊の花は十六枚合わせて一つの円を作るので、一枚一枚角度を整え、

16枚を合わせたときに真円になるように調節しています、一枚でも角度

が狂うと、見た目にも綺麗にならないのが、このかんざしの難しいところ

です。菊の花一枚は3つのパーツからなり、菊の飾り部分だけでも約15

0個近くのパーツで出来ております。

 

菊の中央の花弁部分は純金製(24K)で、花弁の丸模様を一つ一つ重な

らないように彫金にて打ち込んで花弁を仕上げています。

 

また、かんざしの髪の毛に挿す部分“足”と呼ばれる純銀の棒状のものは、

銀塊から叩き上げて鍛えながら作っており、通常の純銀の製品のものより

強靭な純銀になっております(鍛金仕上げ)。

素材:純金(24K)・純銀製

   :足部分の飾り部分18K(イエローゴールド)

◆:桐箱付き

◆:変色直し液付き

 

本体価格:¥70,000-(税抜)

税込価格:¥75,600-(税込み)

  長さ
本体サイズ 約 140㎜  約20㎜


◆全て手作りの為、サイズは若干変動いたしますので、

ご了承くださいませ。